こだわり

創業200年 鈴傳の歴史

今から約200年以上前の江戸時代に、地元片瀬で海産物を取り扱う商売を始めました。
明治時代になり、鈴木傳蔵が今の商売を始め、屋号を「鈴傳(すずでん)」と名付けました。
創業当時は湘南で獲れた鮮魚を市場へ出荷する仕事が多く、昭和初期からやがて三代目になる鈴木光雄がひもの作りを本格化し、
そこから現在に至るまで同じ場所で当時と同じ製法を代々受け継いでいます。
創設者 鈴木傳蔵
昭和30年頃の店舗

昔の製法を今でも

先代から受け継がれてきた、鈴伝のひもの作り。
干物へ愛情を込め一尾一尾手作業で丁寧に仕上げることが、美味しい干物作りの秘訣です。
塩加減にもこだわり、魚の種類や大きさ、脂の乗り具合、さらには季節や天候にも合わせて、
長年の経験をもとに塩加減を調整しています。
そして常に出来たてを味わってもらえるように、大量生産や作り置きもしません。
手作りならではの心のこもったひもの。
これが鈴伝の伝統です。

鈴傳の製法
鈴傳の製法
鈴傳の歴史
鈴傳の歴史

ひものへの想い

お客様に「いつも美味しいひものを食べてほしい」
とただそれだけを想って、ひもの作りを続けています。
ありがたいことに、お客様からは「鈴伝のひものが一番おいしい」とお褒めの言葉を頂き、北から南まで日本全国の多くの鈴伝ファンの方々からのご注文も頂いております。
鈴伝はこれからも、品質の良い美味しいひものをお客様の食卓へ提供し続けられるよう、頑張ってひもの作りを続けて参ります。
最後に、初めてこちらを読んでくださった方々にも是非一度「鈴伝のひもの」をご賞味頂きたいと思っております。